記事とは直接関係ないかもしれないけど…。
山下真司さんが息子さんを殺したわけじゃあるまいし、
なんで「山下の…」って、呼び捨てなの?
なんで、「山下さん」じゃないの??
息子さんの死因が自殺であろうがなかろうが、
呼び捨てなんて、山下真司さんに失礼だと思うんだけど…。
言葉の使い方、間違ってないですか?
性教育は「しつけ」の一環。
「親」が我が子に教えれば済むことなんじゃないの?
今は、TVで動物の出産シーンや、性交シーンも出てくる。
そういうのを家族で見たときに、必要なことを教えればいいわけだし、
男女の体の違いなんて、小さいときに、親と一緒に入浴したときに教えればいいだけ。
確かに「教育」といえば教育だけど、
いきなり先生や友達がいるところで、教わるもんじゃないでしょう。
自分はどこから産まれたの?
それが、本当の「性教育の原点」になるはず。
でも、「学校」のどこに、その原点があるの??
あるのは、その子の家庭だよね?
家庭で教えなくて、子供が妊娠しちゃったり、妊娠させちゃったりするのは、
その子の親たちと、当人の子供たちの責任で、学校のせいじゃないと思うんだけど。
親が「自分が負うべき責任」を、学校に押し付けるから、こんな騒ぎになる。
文部科学省も、先生も、そう思わないのかな?
「性教育」という特別な授業なんて、
学校でわざわざやることじゃないと思うんだけどね…。
そう思うのは、私だけ??
昔はそんなこと、当たり前に行われてた。
私も検査技師の専門学校生時代、当たり前のように、先生が持参した「病院の患者さんの血液」を、実習に使ってた。
それがいけないことだなんて、疑いもしてなかった。
「胎盤」だって、当たり前に売り買いされていたし。
私も「検査後、破棄する検体」を、某検査センターに提供したこともある。
もちろん、「上司の意向で」だけどね…。
あれから25年。
個人情報保護法ができ、今ではさすがに、そんなことはしてないと思っていたけど…。
病院は、白い箱。
ずっとその中で、朝から晩まで働き、
世間とは違う時間で動いている医療従事者の感覚は、
よきにつけ、悪しきにつけ、世間とは大きく違っているのが現状。
私も外に出て、外との違いにとまどうことが、今でも多々ある。
その人たちの感覚が、昔のままだったってだけなんじゃないかな?
悪意はなかったと思う。
…たぶん、ね。
平均して1人500万円以上、買ったってことね。
根拠もわからないのに…。
きっと、藁にもすがりたい気持ちだったんだろうね。
…人の「弱い気持ち」に付け込むなんて、ホントに許せない!
でもさ、冷静に判断しようよ。
そんなにその薬が効くならさ、病院で医者が使ってるって…。
確かに「第三者機関の検証」は必要です。
でも、これが「捕まえるため」の機関では、意味がありません。
最初から「こっちが悪い!」という思い込みでは、必ず結論もそこに行ってしまうからです。
そして、第三者機関の意見を取り入れ、裁判が頻繁に行われ、医療従事者が悪い=賠償金の支払い…なんてことになったら、今度は自分たちのリスクを避けようと、「医療行為を行う人」がいなくなります。
結果「誰も必要な医療が受けられない」という最悪の事態に…。
こういう事態にならないよう、第三者機関は常に「公平な目」を持つ必要がありますね。
医療側にも、患者側にも偏らない、公平な目。
でも、これが一番難しいでしょうね。
なぜって、正当性を判断するのは「普通に暮らす側」
そして、この普通には「基準がない」から…。
当社が賛助会員になっている、NPO法人「日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会=JTDNA」
ここで私も毎月大手販社の広告媒体の「第三者機関」の一員として、広告表記チェックを行っています。
ともすると「販社」や「クレーマー」に偏りがちな視点を、公平な目にするのは、とても大変です。
ただ人数が多ければ解決するものでもないし、消費者視点だけでも解決できない。
でも人数は必要だし、知識あるプロの視点も、消費者の視点も欠かせない…。
プロ知識を持つ人と、普通に暮らす一般の方の双方が揃い、かつ「視点・方向性」が揃い、それなりの人数が集まらないと、第三者機関は意味のないものになりますね。
図らずも今日、JTDNAからこんな記事が出されました。
たった1回の排除命令で3%の課徴金
広告媒体の第三者検証が、ようやく必須になってきたようです。
今までの当社の取り組みも認知され、嬉しい限りです ![]()
これって絶対、男の人か、母親になったことがない人の発想だね。
もし、母親になったことがある人が考えたのなら、
「相手の感情を読み取る能力」に、よほど欠けている人なんじゃないかと思う。
「赤ちゃんの言葉だけ」を解明したって、
「ホントに赤ちゃんが伝えたいこと」なんて理解できるわけないじゃん!
だって赤ちゃんにはまだ、「言葉で伝える」という概念などないし、
「コミュニケーションの取り方」の概念なんて、育ってないんだから!
泣いたり、怒ったり、笑ったり、自分の感情を表現しながら、
人とのコミュニケーションを図る練習をしているのが、「赤ちゃん」
「自分が感情表現すると、相手が自分の感情を受け入れてくれる」という環境で、
「信頼」とか、「安心感」という、「心」が育ち、
その心が育った上で、「言葉」というコミュニケーション手段を自然に覚える。
これが、「心の正常な発達過程」のはず。
こういうくだらない発想を大人がするから、
メールなどの「文字だけ」を読み、自分勝手な発想をして、
相手の心の痛みもわからないまま、相手に逆上したり、相手を傷つけたり、
傷ついて簡単に自殺してしまう子供が増えていくのに。
そんなくだらないものを開発するヒマがあるなら、
「相手の感情を感じる」という、当たり前の教育にもっと力を注いで欲しい。
この言葉が全てだと思う。
私は、健康を謳う食品や機器の広告表記(文章+画像)の薬事法的なチェックや、
表記改善に向けたコンサルティングをしているが、
「この商品の、どこが健康になる商品なの?」
と、言いたくなるような、根拠のないものがほとんど。
中には、「これ食べ続けたら、絶対病気になる」
なんて、悪質性の高い商品もある。
一番困るのが、
「これを食べちゃいけない人のことが、どこにも書いてないじゃん!」
というもの。
たとえばクロレラ。
クロレラには、ビタミンKが多く含まれている。
ビタミンKには、血液を固める作用がある。
だから、脳梗塞や心筋梗塞を起こした後に、
「抗凝固薬(ワーファリン)」を飲んでいる人などは、
積極的には採ってはいけない栄養素。
それに、クロレラは「カリウム」値も高い。
これは、「腎機能が悪い」人は採ってはいけない。
腎不全の人が、「高カリウム血症」という状態になれば、
突然の「致死性不整脈」で死ぬ可能性も…。
通常、病院ではこれらの患者さんに、
「野菜やくだものなど、ビタミンKが多い食品はなるべく採らないように」
という指導をする。
でも、いちいち「健康食品」までは指導しない。
何の健康食品を食べているかなんて、言われなきゃ医者は知らないし、
「医者に言ったら怒られる」と、患者さんも黙っているし…。
でも、クロレラの広告に、
そんなリスクは、どこにも書いてない!
今日も「クロレラのリスク」を知らされないまま、「クロレラは薬じゃないし」と、
毎日お金をかけて飲み続ける、患者さんがいるに違いない。
最後に梗塞を再発させ、死亡することもあるだろう…。
不整脈で、死ぬこともあるかもしれない。
でも、クロレラと死因との因果関係は、闇の中。
でも、表示の不備、説明責任の不備を指摘しても、
一向に改善しようともしない。
早い話が、
誰が死のうが、俺らの知ったこっちゃない♪
…ってことなんだろう
モラルもなければ、誠意もない。
これが「超大手販社が扱う通販商品」
なんだから、呆れるばかり。
「自分が嫌なことは、人にしてはいけない」
という、当たり前のモラルは、どこに行ってしまったんだろう…。
どんなに一生懸命体を張って仕事しても、
どんなに患者さんのことを考え、自分の生活の全てを仕事にあわせ、
子供も、家事も犠牲にしても、
「治らないのは、お前たちのせいだ!」
「もっと患者を大切にしろ!」
「看護師が優しくない!」
…と、私以外のことで文句を言われ、
挙句の果てに、
「トイレが汚い!」
「食事がまずい!」
「部屋が狭い!」
さらにヒートアップしてくると、
「医療費が高ぎるっ!」
「治らないんだから、金なんて払うかっ!」
…と言われた。
でも、よく考えてほしい。
あなたが病気になったのも、
あなたの病気が治らないのも、
私たちのせいじゃないっつーのっ!!
一生懸命やってるのに、感謝されることもなく、
病気が治らないと、いつも私たちのせいにされる。
つらい気持ちはわかるけど、やり場のない悲しみはわかるけど、
その怒りを思い切りぶつけられた、私たちの気持ちは、どうなるの?
そう思って、悔しくて、悲しくて、何度密かに泣いたことか…。
こんな患者さんが増え、ストレスに耐えられなくなったこともあり、
私は大好きだった白衣を脱いだ。
あれから5年。
今は脱げて、よかったと思っている。
>>ギョーザなど複数の材料を混ぜ合わせた加工食品は事実上ノーチェックとなっている。
そうだったんだ~!
私は今まで輸入された商品は、「全てが抜き取りサンプル対象」になると思ってた。
もちろん検査で全てがわかるわけではないけど、
ある程度の検査が行われてると信じてた。
自分が無知だったことを、改めて認識した。
ショックだ…。
でも、中国産と明記されている商品は買わないようにできるけど、
食材に混ぜられ、表示がなければ避けようがない。
せめて売る側には、「産地表示」をしっかりしてもらいたいな。
…売り上げ下がるから、無理か。
昨日、息子が高校受験の面接で、
「地球温暖化を踏まえ、
あなたは、これからどうやって生活しようと思いますか」
と聞かれ、
「ここまできたら止められないので、地球が滅亡することを考え、
毎日、悔いのないように生きていこうと思います。」
と答えたと聞いて、倒れそうになったが、
「本当にそうかも」、と、この記事を読んで思ってしまった…。
「証拠を保全する」のは、「PL事故発生後対策」の鉄則です。
事故を起こした相手に証拠品を渡すなんて、とんでもない話!
しかも当局から「保全」を言い渡されているのに…。
今頃、この危機管理の甘さを中国側に笑われてるでしょう。
生協の危機管理マニュアルが見たいですね。
商品を取り扱うなら、必ずそこには「取扱マニュアル」があるはず。
そして必ず「危機管理マニュアル」もあるはず。
そこには、「もし事故が起こったら?」という「事故対応方法」が書かれているはずですが、こういう場合「どう対応しろ…」と、書かれていたんでしょう?
中国の代表を相手に、まさか一社員が対応したわけではなく、
当然管理者の方がご対応されたのでしょう?
誰もマニュアルを読まなかったんでしょうか?
経営者に連絡し、経営者が「渡せ」とご判断されたのでしょうか?
まさか「証拠を隠蔽されるとは思わなかった」とか、
言い出さないですよね?
輸入商品を扱う場合、「相手に日本の法律が通用しない」というリスクがあります。
「輸入元がPL法上の製造者となる」という法律上の規定もあります。
でも、自社が販路に入っていれば、「うちは全く関係ない」とは言えないでしょう?
PL法は「製造物」責任法で、「製造者」責任法ではないんですから…。
JTDNA(日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会=PL対策として取扱説明書の基準化などを図っているNPO法人です)で、「企業のPL対策」や、「危機管理対策」を学ばれることをご提言します。
http://www.jtdna.or.jp


by 白衣の元天使
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