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「山下の」…って。

2008/03/18 17:38

 

記事とは直接関係ないかもしれないけど…。

山下真司さんが息子さんを殺したわけじゃあるまいし、
なんで「山下の…」って、呼び捨てなの?
なんで、「山下さん」じゃないの??

息子さんの死因が自殺であろうがなかろうが、
呼び捨てなんて、山下真司さんに失礼だと思うんだけど…。

言葉の使い方、間違ってないですか?

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あのさ…。

2008/03/07 19:22

 

性教育は「しつけ」の一環。
「親」が我が子に教えれば済むことなんじゃないの?

今は、TVで動物の出産シーンや、性交シーンも出てくる。
そういうのを家族で見たときに、必要なことを教えればいいわけだし、
男女の体の違いなんて、小さいときに、親と一緒に入浴したときに教えればいいだけ。

確かに「教育」といえば教育だけど、
いきなり先生や友達がいるところで、教わるもんじゃないでしょう。

自分はどこから産まれたの?
それが、本当の「性教育の原点」になるはず。
でも、「学校」のどこに、その原点があるの??
あるのは、その子の家庭だよね?

家庭で教えなくて、子供が妊娠しちゃったり、妊娠させちゃったりするのは、
その子の親たちと、当人の子供たちの責任で、学校のせいじゃないと思うんだけど。

親が「自分が負うべき責任」を、学校に押し付けるから、こんな騒ぎになる。
文部科学省も、先生も、そう思わないのかな?


「性教育」という特別な授業なんて、
学校でわざわざやることじゃないと思うんだけどね…。

そう思うのは、私だけ??

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その昔は…。

2008/02/28 23:49

 

昔はそんなこと、当たり前に行われてた。
私も検査技師の専門学校生時代、当たり前のように、先生が持参した「病院の患者さんの血液」を、実習に使ってた。
それがいけないことだなんて、疑いもしてなかった。
「胎盤」だって、当たり前に売り買いされていたし。

私も「検査後、破棄する検体」を、某検査センターに提供したこともある。
もちろん、「上司の意向で」だけどね…。

あれから25年。
個人情報保護法ができ、今ではさすがに、そんなことはしてないと思っていたけど…。

病院は、白い箱。
ずっとその中で、朝から晩まで働き、
世間とは違う時間で動いている医療従事者の感覚は、
よきにつけ、悪しきにつけ、世間とは大きく違っているのが現状。
私も外に出て、外との違いにとまどうことが、今でも多々ある。

その人たちの感覚が、昔のままだったってだけなんじゃないかな?
悪意はなかったと思う。

…たぶん、ね。

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3人で1700万円?

2008/02/24 18:44

 

平均して1人500万円以上、買ったってことね。
根拠もわからないのに…。
きっと、藁にもすがりたい気持ちだったんだろうね。
…人の「弱い気持ち」に付け込むなんて、ホントに許せない!

でもさ、冷静に判断しようよ。
そんなにその薬が効くならさ、病院で医者が使ってるって…。

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第三者機関の難しさ

2008/02/22 15:44

 

確かに「第三者機関の検証」は必要です。
でも、これが「捕まえるため」の機関では、意味がありません。
最初から「こっちが悪い!」という思い込みでは、必ず結論もそこに行ってしまうからです。

そして、第三者機関の意見を取り入れ、裁判が頻繁に行われ、医療従事者が悪い=賠償金の支払い…なんてことになったら、今度は自分たちのリスクを避けようと、「医療行為を行う人」がいなくなります。
結果「誰も必要な医療が受けられない」という最悪の事態に…。

こういう事態にならないよう、第三者機関は常に「公平な目」を持つ必要がありますね。
医療側にも、患者側にも偏らない、公平な目。
でも、これが一番難しいでしょうね。

なぜって、正当性を判断するのは「普通に暮らす側」
そして、この普通には「基準がない」から…。

当社が賛助会員になっている、NPO法人「日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会=JTDNA
ここで私も毎月大手販社の広告媒体の「第三者機関」の一員として、広告表記チェックを行っています。

ともすると「販社」や「クレーマー」に偏りがちな視点を、公平な目にするのは、とても大変です。

ただ人数が多ければ解決するものでもないし、消費者視点だけでも解決できない。
でも人数は必要だし、知識あるプロの視点も、消費者の視点も欠かせない…。
プロ知識を持つ人と、普通に暮らす一般の方の双方が揃い、かつ「視点・方向性」が揃い、それなりの人数が集まらないと、第三者機関は意味のないものになりますね。


図らずも今日、JTDNAからこんな記事が出されました。
たった1回の排除命令で3%の課徴金

広告媒体の第三者検証が、ようやく必須になってきたようです。
今までの当社の取り組みも認知され、嬉しい限りです :mrgreen:

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アホか!

2008/02/17 00:22

 

これって絶対、男の人か、母親になったことがない人の発想だね。
もし、母親になったことがある人が考えたのなら、
「相手の感情を読み取る能力」に、よほど欠けている人なんじゃないかと思う。


「赤ちゃんの言葉だけ」を解明したって、
「ホントに赤ちゃんが伝えたいこと」なんて理解できるわけないじゃん!
だって赤ちゃんにはまだ、「言葉で伝える」という概念などないし、
「コミュニケーションの取り方」の概念なんて、育ってないんだから!


泣いたり、怒ったり、笑ったり、自分の感情を表現しながら、
人とのコミュニケーションを図る練習をしているのが、「赤ちゃん」

「自分が感情表現すると、相手が自分の感情を受け入れてくれる」という環境で、
「信頼」とか、「安心感」という、「心」が育ち、
その心が育った上で、「言葉」というコミュニケーション手段を自然に覚える。
これが、「心の正常な発達過程」のはず。

こういうくだらない発想を大人がするから、
メールなどの「文字だけ」を読み、自分勝手な発想をして、
相手の心の痛みもわからないまま、相手に逆上したり、相手を傷つけたり、
傷ついて簡単に自殺してしまう子供が増えていくのに。

そんなくだらないものを開発するヒマがあるなら、
「相手の感情を感じる」という、当たり前の教育にもっと力を注いで欲しい。

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「技術の問題でなく、心の問題」

2008/02/16 09:04

 

この言葉が全てだと思う。

私は、健康を謳う食品や機器の広告表記(文章+画像)の薬事法的なチェックや、
表記改善に向けたコンサルティングをしているが、
「この商品の、どこが健康になる商品なの?」
と、言いたくなるような、根拠のないものがほとんど。

中には、「これ食べ続けたら、絶対病気になる」
なんて、悪質性の高い商品もある。

一番困るのが、
「これを食べちゃいけない人のことが、どこにも書いてないじゃん!」
というもの。

たとえばクロレラ。

クロレラには、ビタミンKが多く含まれている。
ビタミンKには、血液を固める作用がある。
だから、脳梗塞や心筋梗塞を起こした後に、
「抗凝固薬(ワーファリン)」を飲んでいる人などは、
積極的には採ってはいけない栄養素。

それに、クロレラは「カリウム」値も高い。
これは、「腎機能が悪い」人は採ってはいけない。
腎不全の人が、「高カリウム血症」という状態になれば、
突然の「致死性不整脈」で死ぬ可能性も…。

通常、病院ではこれらの患者さんに、
「野菜やくだものなど、ビタミンKが多い食品はなるべく採らないように」
という指導をする。
でも、いちいち「健康食品」までは指導しない。

何の健康食品を食べているかなんて、言われなきゃ医者は知らないし、
「医者に言ったら怒られる」と、患者さんも黙っているし…。



でも、クロレラの広告に、
そんなリスクは、どこにも書いてない!


今日も「クロレラのリスク」を知らされないまま、「クロレラは薬じゃないし」と、
毎日お金をかけて飲み続ける、患者さんがいるに違いない。

最後に梗塞を再発させ、死亡することもあるだろう…。
不整脈で、死ぬこともあるかもしれない。

でも、クロレラと死因との因果関係は、闇の中。

でも、表示の不備、説明責任の不備を指摘しても、
一向に改善しようともしない。

早い話が、
誰が死のうが、俺らの知ったこっちゃない♪

…ってことなんだろう
モラルもなければ、誠意もない。


これが「超大手販社が扱う通販商品
なんだから、呆れるばかり。


「自分が嫌なことは、人にしてはいけない」
という、当たり前のモラルは、どこに行ってしまったんだろう…。

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だから私は、白衣を脱いだ。

2008/02/14 18:48

 

どんなに一生懸命体を張って仕事しても、
どんなに患者さんのことを考え、自分の生活の全てを仕事にあわせ、
子供も、家事も犠牲にしても、

「治らないのは、お前たちのせいだ!」

「もっと患者を大切にしろ!」

「看護師が優しくない!」


…と、私以外のことで文句を言われ、

挙句の果てに、

「トイレが汚い!」

「食事がまずい!」

「部屋が狭い!」



さらにヒートアップしてくると、

「医療費が高ぎるっ!」

「治らないんだから、金なんて払うかっ!」


…と言われた。


でも、よく考えてほしい。


あなたが病気になったのも、

あなたの病気が治らないのも、

私たちのせいじゃないっつーのっ!!


一生懸命やってるのに、感謝されることもなく、
病気が治らないと、いつも私たちのせいにされる。

つらい気持ちはわかるけど、やり場のない悲しみはわかるけど、
その怒りを思い切りぶつけられた、私たちの気持ちは、どうなるの?

そう思って、悔しくて、悲しくて、何度密かに泣いたことか…。



こんな患者さんが増え、ストレスに耐えられなくなったこともあり、
私は大好きだった白衣を脱いだ。


あれから5年。
今は脱げて、よかったと思っている。

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ノーチェックだったんだ!

2008/02/11 12:57

 

>>ギョーザなど複数の材料を混ぜ合わせた加工食品は事実上ノーチェックとなっている。

そうだったんだ~!

私は今まで輸入された商品は、「全てが抜き取りサンプル対象」になると思ってた。
もちろん検査で全てがわかるわけではないけど、
ある程度の検査が行われてると信じてた。
自分が無知だったことを、改めて認識した。

ショックだ…。

でも、中国産と明記されている商品は買わないようにできるけど、
食材に混ぜられ、表示がなければ避けようがない。
せめて売る側には、「産地表示」をしっかりしてもらいたいな。

…売り上げ下がるから、無理か。


昨日、息子が高校受験の面接で、

地球温暖化を踏まえ、
あなたは、これからどうやって生活しようと思いますか」


と聞かれ、

ここまできたら止められないので、地球が滅亡することを考え、
毎日、悔いのないように生きていこうと思います。」


と答えたと聞いて、倒れそうになったが、
「本当にそうかも」、と、この記事を読んで思ってしまった…。

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危機管理マニュアルが見たい!

2008/02/10 12:12

 

「証拠を保全する」のは、「PL事故発生後対策」の鉄則です。
事故を起こした相手に証拠品を渡すなんて、とんでもない話!
しかも当局から「保全」を言い渡されているのに…。

今頃、この危機管理の甘さを中国側に笑われてるでしょう。
生協の危機管理マニュアルが見たいですね。

商品を取り扱うなら、必ずそこには「取扱マニュアル」があるはず。
そして必ず「危機管理マニュアル」もあるはず。
そこには、「もし事故が起こったら?」という「事故対応方法」が書かれているはずですが、こういう場合「どう対応しろ…」と、書かれていたんでしょう?

中国の代表を相手に、まさか一社員が対応したわけではなく、
当然管理者の方がご対応されたのでしょう?
誰もマニュアルを読まなかったんでしょうか?
経営者に連絡し、経営者が「渡せ」とご判断されたのでしょうか?

まさか「証拠を隠蔽されるとは思わなかった」とか、

言い出さないですよね?



輸入商品を扱う場合、「相手に日本の法律が通用しない」というリスクがあります。
「輸入元がPL法上の製造者となる」という法律上の規定もあります。
でも、自社が販路に入っていれば、「うちは全く関係ない」とは言えないでしょう?
PL法は「製造物」責任法で、「製造者」責任法ではないんですから…。


JTDNA(日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会=PL対策として取扱説明書の基準化などを図っているNPO法人です)で、「企業のPL対策」や、「危機管理対策」を学ばれることをご提言します。
http://www.jtdna.or.jp

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